軟水器制作方法
準備する物:園芸用水差し
片側がネジになってるコック付きのエアー用パーツ(製品名が不明です)
エアーチューブ用ジョイント(スドー等から出されてる物)
エアーチューブ(使用分)
半田ごて(もしくはドリル)
水道配管用パイプ(一番小さいサイズ。EHIME2213ならこれでOK)
EHIME用パイプ
水道配管用の接着剤
Cut!
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製作手順1:先ず園芸用水差しのノズルの細くなってる部分をスッパリ切ってしまいます。
2:水差しの上のほうにエアーパーツ用の穴を開けてやります。ネジになってるので入れやすいと思います。(※POINT:ここでチューブを1mmほどの輪切りにします。これをネジの一番奥までさしてやります。これが、パッキンの役割をします。)←写真1参照。
3:次に外部フィルターからの分岐パーツです。
@
先ず配管用パイプを長さ7〜20cm程に切ります。
A
EHIMEのパイプを長さ7cm程に切り、コレを2本作ります。
B
@のパイプの両端をガスコンロ等で炙り、やわらかくなった所にAで用意した物を差込冷えたら抜いて、接着剤を塗布します。この加工を両端に施します。
(※POINT:火で炙る時には良く棒を回してやると焦げません。一応性質上、不燃性なので燃える事はないはずです。)
C Bで出来上がった物の真中あたりに穴を開けてやります。ここに後程加工するプラスチックジョイントが入ります。
C
プラスチックジョイントの加工!!
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注意する点:水道配管パイプ厚分の隙間を開けます。(矢印部分。)
斜めにカットしてあげると水の入りが良いみたいです。
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D
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差込図 ジョイント完成図は写真2
本体完成図は写真3になります。