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ミソハギ科
アマニア・イエロー
科名ミソハギ科
分類有茎
難易度やや難
成長速度遅い
価格・購入店アクアテイク−Eにて3本で400円程度
配置サイド
現状メインの90Cm水槽のサイド
殖やし方まだ殖やせていない
アマニア四姉妹のうちの、一番繊細な感じ。葉は淡い黄緑色でほっそりとし、上から下まで葉が蜜につく。これを茂らせるのは、条件と忍耐力がいりそう。

5Cmくらいのものを買ってきて、光のあたる前景に植える。最初新芽が展開したが、茎下部から溶けだし、植えなおす。その後成長を見せなかったが枯れもせず、の状態から現在30Cmくらいまでとなる。結構気難しい。
うちでは、トニナやオランダプランツより難しかった。
アマニア・グラキリス
科名ミソハギ科
分類有茎
難易度容易
成長速度普通
価格・購入店水草苑にて5本で400円(水中葉)
配置
現状あらゆるところにあり
殖やし方切って植える。
なお、切る場合は切る方を長めにしたほうがいい(切り残し側に光が届く範囲内で)。というのも、グラキリスのてっぺんがきられたものが、レイアウトの中央に堂々とあるとどうかと思うから。それと、しばらくすると切り残した方からも新芽が2〜3本伸びてきて、それがちょうどいいサイズに育つためには、新芽の展開点から水面まで少しでも余計にあったほうがいいと思うからである。
売っている水上葉はぼってりとした先太りの楕円形でカーキ色をした葉であり、絶対これが本で見かけたグラキリスとは信じられないが、すぐ水中葉に変わっていく。その過程がきれいだし、伸びつつある先端部はいつも色っぽいと思わせる色である。大好きな一種だが、大きくなりすぎ、すぐ水上葉をだしてしまう。

茎の途中から突然黒くなって溶けてしまうこともあるが、その場合は溶けだところの前後を節の部分でカットするなど処理してまた植えておくと溶けた下からは2〜3本の新芽を、溶けた上側はそのまま新芽を伸ばしていく。
また、植え替え時など、頂芽が突然つぶれることもあるが、放って置くと脇芽をすぐに展開するので大丈夫。
アマニア・グリーン
科名ミソハギ科
分類有茎
難易度普通
成長速度遅い
価格・購入店かねだいで5本300円
配置後景
現状メインの90Cm水槽の後景
殖やし方脇芽を切って植える。
水上葉も水中葉もよく違いがわからない。アヌビアスのような深い緑とややぽってりとして短めの葉がまばらにつく。グラキリスよりまばら。

グラキリス同様、光が弱いと突然茎の途中から黒くなって溶けるが、これまた殖やすチャンスとばかり、溶けて二分されたそれぞれを植えるとそれぞれが育っていく。よく、脇芽をだす。
アマニアSP.レッド
科名ミソハギ科
分類有茎
難易度やや難
成長速度遅い
価格・購入店アクアテイク−Eにて3本で400円程度
配置中景
現状メインの90Cm水槽の中景
殖やし方まだ殖やせていない
ずーとネサエアかと思っていた。枯れもせず、成長もせず。それと頂芽部だけエンジ色であり、下葉は緑だったから。
現在は、ぐんぐんのびてやや繊細なグラキリスといった感じであるが、茎がすごくきれいな赤であり、これはもしかしたらアマニア・セネガレンシスではなかろうか、と思っている。成長魚みたいなやつ。

じっと見守ってやることが肝要かと…
ディディプリス
科名ミソハギ科
分類有茎
難易度普通
成長速度勢いづくとやや早い
価格・購入店アクアテイク−Eにて5本で300円程度
配置中景
現状90Cm大
殖やし方切って植える。
この水草の特殊な点は、上から見るとわかる。十文字に針状の葉をきれいに上から下までそろってあまり生やす点にある。現在はあまり見かけない。売っているものは水上葉が多く、黒ずんでいるが、水槽になじむと成長も早く、そばらしくきれいな黄緑色の茂みができる。ダッチ全盛時、中景の茂み作りに使われていたよう。

本によると難しい、という記述と簡単という記述があり混乱するが、CO2添加が常識化した今、生育は容易になったといえるが、肥料とほとほどの光、きれいな水が必要であるが、普通の水草水槽ならクリアーできる範囲だろう。
ネサエア
科名ミソハギ科
分類有茎
難易度やや難
成長速度遅い
価格・購入店かねだい草加店で、ポットに10本弱入っていて350円で購入。
配置中景のワンポイント、あるいは中小型水槽の後景に
現状ADA60の前・中景で流木の間。
殖やし方ピンチカット&脇芽
成長が遅く、トリミングの手間は要らないし、元気に育つと頭頂部を緑色に染めながら、それ以外はエンジ色(赤)という対比の妙を見せてくれる水草。本によると、「買ってきてもいつのまにか、こけたり矮小化して廃棄されることが多い」という解説が多く、今まで敬遠してきたが、陰性水草水槽の紅一点として導入。コンディションのいい水上葉を入手できたので、じっくり水中化をさせるべく、しばらくの間水面に浮かせておいた。光が充分だと成長は結構早いようである。なお、充分な水面生活後は、きわめて容易に水中化してきれいな花束を演出してくれている。

水面生活・CO2・光の3点セットで、きれいな頭頂部を展開してくれるだろう。
ロタラ・インディカ
科名ミソハギ科
分類有茎
難易度容易
成長速度早い
価格・購入店ペットランドにて10本300円程度
配置中景・後景
現状90大と60旧
殖やし方どこを切って植えてもすぐに根付く。ピンチカット何度でもOK。
がんがん伸びて、水面にあっという間にたなびき、節々からかわいい水上葉の脇芽を出す。水上葉を水中化するのも容易。なお、水上では丸い葉だが、水中では細長い葉である。水面に近づくと葉が赤み(とオレンジのグラデーション)を帯びるとともに茎が赤く染まり美しい。

ペンギンビレッジ本店の階段脇にあった大型水槽で、中景にまとめ植えしてあったインディカを見て、あー、この草は水深がある水槽に植えるときれいなんだな、と思った。水面まで60Cmくらいかと思うが、すーっと葉を密につけながら、まっすくに背を伸ばし、水面に届くと柔らかにたなびく姿は、小さな水槽では味わえない、えもいわれぬものがあった。こうして育てば場合には水流は厳禁。
ロタラ・グリーン
科名ミソハギ科
分類有茎
難易度容易
成長速度早い
価格・購入店ティアラで20本で398円
配置中後景
現状あらゆるところに
殖やし方切って植える。
AquaJornalの水景によく使われている水草。きれいな明るい緑であり、他のロタラインディカなどとはことなり、先端部まで緑が続く。中後景に植えられたものが、強光により前景に侵略してかぶさってくる雰囲気に現在挑戦中。光が少しでも弱いと上に向かって伸びてしまうよう。

水上葉がまるっこい葉なのだが、すぐに細長いきれいな水中葉を展開する。ピンチカットにも強いので、トリミングを繰り返して、NA風の茂みをつくるべく挑戦中。
ロタラ・ナンセアン
科名ミソハギ科
分類有茎
難易度普通
成長速度普通
価格・購入店アクアテイク−Eにて1ポット500円程度
配置中景・後景
現状90大、60旧、60中
殖やし方ピンチカット。
マヤカより緑が濃く、もうすこししっかりした感じ。ホワンとした刺激を作り出せる。

植え込んだ当初は成長が遅いがすぐにぐんぐん伸びて茂みを作り出す。ピンチカットにも強く、AquaJournalのような茂みを作り出しやすい。
ロタラ・マクランド
科名ミソハギ科
分類有茎
難易度
成長速度普通
価格・購入店かねだいにて1ポット398円
配置中景
現状あらゆるところに
殖やし方ピンチカット。プラス切って植える。
バラの花びらのような水草。水面に届き、たなびく姿は一番好きな水草。調子がいいと、ピンチカットをすればするほど枝振りを増してボリュームをつけるが、何かの拍子で茎を溶かすことも多い気難しがり屋。美人の面倒をみるのを楽しむ心境でついつい、ショップで見かけると買って帰りたくなる。

インフラが整った環境ではトニナやオランダプラントよりも難しいのでは、と思う。この水草を成功させる秘訣は、ずばり、状態のいいものを入手し、2日ほど水面に浮かして節から根がでるくらいまで馴染ませてから、よく光の届くところに植え込むことかと思う。
ロタラ・マクランド・グリーン
科名ミソハギ科
分類有茎
難易度普通
成長速度普通
価格・購入店パウパウアクアガーデンにて5本400円
配置前景から中景
現状あらゆるところに
殖やし方ピンチカット。プラス切って植える。
葉の大きさ、茂み具合ともに、ロタラ・マクランドとは似ても似つかない。グリーンといいながら、先端5Cmくらいの葉裏はとてもきれいなピンク色。茎も細く、可憐だが非常に丈夫な水草。きれいな茂みを中景に作るのにもってこいだし、カットしても目立たないのがいい。

恐ろしく丈夫でピンチカット後の展開も早いが、しだいにきれいなピンク色を見かける機会が減ったような…。これは超お勧めの水草。(購入して、うちで袋から出したら、ちぎれて2Cmくらいになった先っちょ部分があったが、植えたらすぐに成長して、20Cmくらいに達し、茂みになってしまったというくらい強い。強すぎるので買いすぎに注意!)
ロタラ・マクランド・ナローリーフ
科名ミソハギ科
分類有茎
難易度やや難
成長速度やや早い
価格・購入店アクアテイク−Eにて3本で400円程度
配置中景
現状あらゆるところに
殖やし方ピンチカット。
ロタラ・マクランドの葉が細いタイプ。どちらかというと、こちらの方が気難しくない。ピンチカットをするとあっという間にボリュームを増してくれる。また、あまり通常タイプほど水面下をたなびかないので、レイアウトに使いやすいと思う。

通常のロタラ・マクランドも水中化すると水面下の葉はバラの花のような色、葉の大きさであるが、途中部分は結構半分くらいの細さの葉になりがち。こちらは細いのが普通なので、見た目はこちらの方が健康的に見える。色の華やかさはやや控えめであるが、茂った感じが大変気に入っている。
ロタラ・ワリッキー
科名ミソハギ科
分類有茎
難易度普通
成長速度早い
価格・購入店アクアテイク−Eにて1ポット500円程度
配置中景から後景
現状あらゆるところに
殖やし方ピンチカット。プラス切って植える。
水上葉は葉が水中葉よりピンとしていて、頭頂部がオレンジ色できれい。この水上葉が水中葉になるところが一番きれいだと思う。

水中化したあとは、ピンチを繰り返すことでボリュームを増すことは可能だが、本の写真のような燃えるような赤をだすのは難しいが、がんがん成長させることだけなら容易だと思う。
ロタラ・ナンセアン・ラージ
科名ミソハギ科?
分類有茎
難易度普通
成長速度普通
価格・購入店チャームさんのおまけ
配置中景
現状ADAウィルドグラス
殖やし方
チャームさんからのいただき物。よくわからないけれど、あまり大きくならず成長も遅いが、葉がとてつもなく繊細できれい。りすの尻尾をもう少しまばらにして、上から下まですべての葉先をピンクがらせたような感じ。

どなたかご存知の方は居られませんか?
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