520日(日)

 旧トニナsp.がヤマトヌマエビによって、食害に遭う。一応食害に遭う覚悟で、ヤマトヌマエビを生物苔駆除兵器として投入してましたが、ほんの昨日までは、全く食べる様子も無く安心しきっていた所でこの惨事、ショックは隠せませんでした。ただ、頂芽部分は食害に遭わなかったので、子株取り等の増殖専用株としてはまだまだ、現役で行けそうで安心です。頑張れトニナ!!トニナsp.マディラ産、ノーマルトニナsp.の脇芽を取って、差し戻し(?)を行う。トニナ大好き人間としては、トニナが元気で、安定して増殖し続ける事な事は嬉しい限りです。その後、ヤマトヌマエビは温室水槽に隔離されました。不安でしょうがないですからね。

 

5月21日(月)

 ホシクサsp.は全く溶ける様子が見られない。もしかしてこのまま、溶けずに行くのか?蝶芽からは新葉が次々に展開している。段々葉が、詰まってきていて美しいです。

 

5月23日(水)

 新葉が恐ろしいほどに、頂芽部分から展開しています。本当にうまく行き過ぎて恐ろしいぐらいです。なんか後で、しわ寄せが来ないか心配になるほどです。最近の自分の水槽、及び植えられてる水草を見て思ったことなんですが、本当にたいした事無くて馬鹿にされるかもしれませんが、今まで私は3回トニナsp.に挑戦して3回目でようやく爆発させる事ができました。仮説なんですが、トニナ系って底床内のバクテリアその他の環境が整ってると恐ろしく早いスタート切りませんか?立ち上げてから、12週間で投入したトニナと立ち上げ後3ヶ月弱の水槽では植えてから立ち上がるまでの時間が格段に違う気がするのです。12週間で投入したトニナって立ち上がるまで(私がへたくそだったせいもあるんですが・・・。)1ヶ月近く掛かったんです。しかし2週間前に入手したトニナsp.べレン産は投入直後から、恐ろしい成長率を遂げています。やっぱり、南米産の難種水草には出来上がった底床が必要ってことですかね?あまり学術的に文献を読み漁った事が無いので「そんなの常識でしょ?」と笑われてしまうかもしれませんが、これに関しては皆さんのご意見を伺ってみたいです。

 

5月26日(土)

 昨日は唸ってたフィルターを放置してしまったため、苔が水草に付着してしまったため、再び半量のエビたちを水槽に投入いたしました。今度はトニナに、手を出さないで欲しい物です。ホシクサに関してはやはり外側の葉は枯れてきました。古葉から新葉への移行がうまくいっている模様です。頑張れホシクサsp.!!

 

5月27日(日)

 やっぱり、フィルターの目詰まり以来どうも調子が悪いです。なんか、不安です。ホシクサは大丈夫なんですが、お気に入りのトニナ系がなんだか調子悪くて困ってます。皆さんも、フィルターの目詰まりには気をつけたほうがよろしいかと・・・。目詰まりの怖さを実感させられた一週間でした。

 


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